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仕事でお世話になっている、OBのT氏を伊吹山の山開きに案内した。以前、会社のM氏と3人で登りましたが、今回M氏は、足の故障で参加できなかった。駐車場は、大体1日1000円ですが、500円のところもあります。上のほうは、いっぱいなのか渋滞しているので、手前に止めました。神社の横の受付は、8時からです。8時5分に受付をして、通行手形の記念品と案内、登山証明書をもらいました。山頂は、ガスっていて暑くはなさそうだが、この時点で、蒸し暑くすぐにに汗が出る。 暗い樹林帯の中の登山道は、濡れていて石も土も滑りやすい。硬い登山靴では、危険である。ペースを落として歩いていく。このあたりは、風もないのでつらい。下ってくる人も結構あります。 8時30分 1号目に付くと自販機の前で皆さん休憩。上の新しいトイレで、用を足してバンダナを濡らして首に巻きます。 ここからは、日陰のないスキー場脇を登ります。相変わらず山頂は、ガスの中。あそこまでいけば、涼しくなるなあと思いながら、だらだらと登る。ハンググライダーの行事があるのか、準備がされていた。 9時13分 古い3合目の標識の辺りから、花が、咲いているようになった。9時21分 新しいトイレのところで、大休止。冷えた、草もちと水饅頭を食べる。皆さん日陰に集まる。それぞれに、暑いの連呼。 リフト終点まで来るが、一向に風も吹かず、自分が登るところだけ晴れているようだ。誰を見ても、しゃきしゃきと登る人はいない。うなだれて、全身汗でびしょびしょ、三途の川へ向かう死人のようにも見える。元気が良かったのは、2人の若い外人さんでした。大きなクーラーボックスを肩にかけていた。 これでは、3時間でも山頂に付かないなあと思う。 たまに、ガスが上がってきて少し涼しいが、すぐ晴れて暑い。 花も咲いているので、写真を撮りながら登る。後ろを歩く、T氏は余り疲れていないようだ。20歳も違うのに、たいしたもんである。くだりの人もいるので、時折停滞する。百名山なのに、なぜ、登りと下りと分けて登山道を作らないのか、おまけに、足元がらがらで歩きにくい。そう思うのは、いけないのか。 10時59分 山頂近くの9合目で、T氏と先頭を交代する。その後早いこと、あっという間に上まで行かれてしまった。 山頂付近は、アザミが多く咲いていて、ニッコウキスゲは売店の横にあった。他は、ちらほら。11時9分に山頂に着く。何とか3時間で登ることが出来た。 山頂で、T氏にビール、自分は、ノンアルコールで乾杯。おにぎりとおかずキュウリの漬物で軽い食事。富山からバスで来た男性と隣になり、話が進んだ。 12時5分 食事の後は、三角点に向かい、庭園を散策。終わった花もあるが、花は、少なく寂しい。これからが、花本番です。 100円いれてトイレに行って、(観光客やおばさん子供は、素通りである)外へ出ると雨がぽつりぽつり。 12時22分 そのまま我慢して下るが、雨がひどくなったので、合羽を着る。すぐにやんだ。先頭は、T氏に代わってもらう。 足元が滑りやすくなった上に、蒸し暑さが増している。なんと言う仕打ちなのか。いつもは、余り汗をかかないのだが、今日は、ずっと汗が出っ放しである。 がらがらの急なくだりは、滑りやすく、慎重に下る。まだ登ってくる団体さんも多く、渋滞する。 スキーハウスのある所では、子供会か野球男児の一団が、風船をいっせいに飛ばしていた。空には、ハンググライダーが気持ちよく舞っていた。初心者の練習も行っていた。 どんどん下って、トイレで休憩。少し風が出てきた。1日でペットボトルを4本も飲んでしまった。朝に良く滑った、樹林帯の道も乾いたのか滑らなくなっていた。しかし、玉石を敷き詰めたようなところでは滑った。 14時27分に登山口の着いた。神社に一礼をして、駐車場に戻った。そのまま、薬草の里へ向かい、薬草の風呂に入って、汗を流した。ここでビールとしたいところだが、ジュースを飲んで帰宅する。雷もなっていたが、大して降られることもなく終わった。こんなに汗をかいて伊吹山に登ったのは、初めてだった。 |
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暑い伊吹山、お疲れさんでした。日がさすと伊吹山は大変ですね。 |
ミツル 2008/07/17 19:47 |
下からはダメですね。せめて、3合目からでしょうか。涼しい山へ行きたいですよ。遅い、ブログにコメントありがとうございました。 |
yamamoto 2008/07/17 21:31 |
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